【インタビュー】仕事も、育児も、競技も。自分らしく続ける働き方

こんにちは、天才キッズクラブ採用チームです。
本記事では当園で働く職員についてご紹介いたします。

仕事も、育児も、競技。
それぞれを大切にしながら働くY先生に、日々の両立や天才キッズクラブでの働き方について伺いました。

アスリート、二児の母、そして園事務業務

Y先生は現在、事務として勤務しています。
そして、もう一つの顔がスポーツ「アルティメット」の社会人アスリートです。

アルティメットとは、フライングディスク(フリスビー)を使って行う7人制のチームスポーツです。Y先生は大学時代にアルティメットを始め、社会人チームで10年以上プレーを続けています。国際大会への出場経験もあり、2012年の世界大会ではウィメン部門で優勝するなど、国内外の舞台で競技を続けてきました。

競技と仕事の両立-働きながらスポーツを続ける

Y先生にとって、競技と仕事との両立が出来ることは大切な要素の一つ。天才キッズクラブでの働き方は両立のしやすさにもつながっています。
「保育園のイベントが年に何回かありますが、それ以外は土日の出勤がほとんどありません。土日に競技の練習があるため、土日休みがしっかり取れることは競技を続けるうえでも働きやすい環境だと思っています」

仕事をしながら競技の時間をつくるのは簡単ではありません。それでも、「自分のやる気次第で、やり方はいろいろある」とY先生は話します。園で子どもたちの成長や挑戦している様子から元気をもらうこともあります。メリハリのある生活が日々のトレーニングへの活力になることもあるそうです。

子育てとの両立-「子どもを振り回しているのかな」と悩んだことも

Y先生は二児の母親として、競技を続けることに悩んだ時期もありました。
「自分の時間や趣味を、子どもに押し付けているんじゃないかなって思うことはありました」
競技練習に子どもたちを連れて行き、「せっかくの時間なのに、広い原っぱで遊んでいてもらう。それで本当にいいのかな」と自問自答したこともあるそうです。

一方で、競技を続けているからこそ出会える大人や、チームメイトの子どもたちとの交流もあります。「そこでしか経験できないこともありますし、社会とつながるきっかけにもなるのかなと思っています」
両立のコツは、少ない時間の中でも、子どもたちとのコミュニケーションを大切にすること。

家庭ではご主人とも家事や育児を分担しています。
「夫にも忙しい時期があるので、私が一人で子どもたちを見るときもあります。」
よいパートナーシップのコツはお互いに感謝の気持ちを持ちながら支え合うことだそう。

天才キッズクラブについて 同僚の言葉に救われる

天才キッズクラブを知ったきっかけは、お姉さんからの紹介でした。
育休明けで仕事を探していたY先生に、「保育園なら子育てへの理解があって働きやすいんじゃない?」と勧めてくれたそうです。実際に働いてみて、働きやすさだけでなく、子育てへの理解を感じているそうです。

「保育のプロも、先輩ママ・パパもたくさんいるので相談しやすいです」
特にありがたいのが、子どものことで急に仕事を抜けなければならないとき。
「申し訳ない気持ちになるんですけど、『早くお迎えに行ってあげて』と声をかけてもらえる。その言葉で救われていて、ありがたいなと思います。

職場についても「明るくて、優しくて、温かい」と話します。
「先生たちの保育を見ていると、『自分もこの先生に自分の子どもを見てもらいたいな』と思うことがたくさんあります」

今後の目標-競技でも仕事でも、挑戦を続けたい

競技での目標は、チームの仲間と一緒に日本一を目指すこと。
「怪我をしてチームメイトに迷惑をかけないこと。そして少しでもチームの力になって、一緒に全日本で優勝、日本一を目指せたらと思っています」

仕事では、保護者の方が安心できる園づくりに貢献することが目標です。
「事務員は保育園の顔にもなるので、保護者の方から何でも相談してもらったり、笑顔で『いってらっしゃい』と送り出したり。安心して子どもを預けられると思っていただける園をつくる一人になりたいです」

そして、自分の子どもたちには言葉だけではなく、自分自身の姿を見せたいといいます。
「自分の背中を見て、こんなふうになりたいな」と思ってもらえたら嬉しい。そうY先生は少し照れながらお話されていました。

応募者へのメッセージ「今が一番若い。思い立ったら行動してほしい」

最後に、夢や目標を持ちながら働きたい方へ、Y先生からのメッセージです。
「今が一番若くて、今が一番行動できるとき。『後でやろう』では何も始まらないので、思い立ったらまずは行動してみてください」
子育てをしながら働く方にとっては、保育のプロや先輩ママ・パパがいる環境そのものが、自分自身の支えになることもあります。

スポーツや趣味などを両立させながら働くことも、考え方や工夫次第で両立方法を見つけることができます。 


仕事も、育児も、競技も。
自分が大切にしたいものを持ちながら、自分らしい働き方を見つけていく。Y先生は今日も、仕事と家庭、そして競技に向き合いながら挑戦を続けています。

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