【開催報告】遊びが学びに変わる瞬間!かるた大会決勝に見る子どもたちの成長

こんにちは。天才キッズクラブ広報です。

今回は、天才キッズクラブ全園(年長児)で行われたかるた大会決勝の様子と、天才キッズクラブオリジナル「ひらがなカード」の魅力についてご紹介します。

3年目を迎えたかるた大会。決勝戦は、3月25日に天才キッズクラブ楽学館武蔵小杉園で行われました。

 全12園のうち、勝ち残った5園の子どもたちが続々と集まります。勝負を挑む2園の子どもたちが交互になり大きな円になって正座で待っている間、先生たちは、その円の中にかるたを散りばめていきます。

読み手はもちろん理事長先生。子どもたちの耳は、カルタを読み上げる声に研ぎ澄まし視線の先は、かるたに全集中。一瞬の迷いも許されない、真剣勝負。

息をのむほどの集中力で誰よりも早くかるたを見つけ、誰よりも早く手を伸ばします。たった1人だけがそのかるたを勝ち取ることができます。

今回優勝した園は、新百合ヶ丘駅園です。

天才キッズクラブが大事にしている「環境づくり」

天才キッズクラブが大事にしているのは子どもたちの「やりたい」を伸ばす環境づくりです。子ども達の「やりたい」を「できた」にその「できた」をさらなる「やりたい」に繋げるます。

遊びの中で夢中になり、気づけば力がつく。特別な一部の子だけではなく、誰もが挑戦できる環境の中で自分のペースで成長していくこどもたち。

子どもたちの可能性を引き出す。そんな天才キッズクラブの保育理念が、このかるた大会には詰まっています。

0歳から小学生まで使える、天才キッズクラブオリジナル「ひらがなカード」

今回のかるた大会で子どもたちが使用していた「ひらがなカード」は、弊社が監修した、オリジナル知育玩具です。

天才キッズクラブでは、0歳からこの「ひらがなカード」を使った遊びを園で取り入れています。実際に園で使われているものと同じだからこそ、遊びながら学ぶ体験をご家庭でもそのまま楽しんでいただくことができます。

ひらがな、数字、漢字、英語、イラストが1枚の中に詰まった全56枚のカード。

同じ言葉でもイラストを見て、ひらがなで読み方を覚え、さらには漢字、そして英語まで。さらに数字も書かれてあるので、楽しみ方は何通りもあります。

園の子どもたちが年長児になる頃には、ひらがな・英語・数字はもちろん、英語の逆読みや日本語の逆読み、計算問題を読み上げて楽しんでいます。

「子どもに自然に学びに触れてほしい」「兄弟で一緒に遊べるおもちゃが欲しい」

そんな方にこそ、一度お手に取っていただきたい教材です。お父さん・お母さんの声かけの中で、言葉の力はぐんぐん育っていきます。

ご家庭の中でも、「できた!」の瞬間がきっと増えていきますよ。

▼天才キッズクラブ オリジナルひらがなカードはこちら

天才キッズクラブオリジナルひらがなカード

※在園児のお子様は園に直接お申し出ください。

(文章:天才キッズクラブ広報)